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今週の美の壺・屏風

 2008/01/25(Fri)
予告を見た時から楽しみでわくわくしていましたが、先日近衛家名宝展で見てきたばかりの酒井抱一作「四季花鳥図屏風」が出てきたのには、思わず歓声上げて飛び上がりました。(笑)
前回の新日曜美術館では最後の背景にちらっと出ただけで大変残念だったので、まさかこちらで紹介されるとは予想外でしたが、それだけにとても嬉しかったです。さらにその他にも、俵屋宗達作「風神雷神図」や尾形光琳作「燕子花図」等々、琳派の傑作が次々紹介されてそりゃあもう幸せでした。(^^) しかし今までたくさんの屏風を見てきましたが、屏風本体ってあんな風に作られていたのですねー。

というわけで、今週のツボ。
1.作り~表装が絵を引き立てる
2.屏風絵~折り曲げて見える美の世界
3.使い方~飾り方で伝えるメッセージ

そして思い出したのですが、東博グッズの抱一作「夏秋草図屏風」のミニチュアレプリカは、絵はともかく表装がお粗末で何となく買う気になれずにいます。(^^;) それともいっそ、自分で適当な和紙か布地でも探してきて表装しなおした方がいいのかなあ?
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