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読売新聞からのお知らせ

 2008/03/01(Sat)
先日職場に読売新聞から2008年の展覧会カレンダーが届きまして、これ幸いと一部いただいてきました。今のところ確実に行く予定なのは「ウルビーノのヴィーナス」(国立西洋美術館、3/4-5/18)と「大琳派展」(東京国立博物館、10/7-11/16)の二つですが、余裕があれば「国宝薬師寺展」(東京国立博物館、3/25-6/8)や「ダーウィン展」(国立科学博物館、3/18-6/22)も行ってみたいです。しかし今年は何やら、同じ美術展にリピーターで通う回数が増えそうですねー。(^^;)

さて、目下最大注目の大琳派展はといえば、俵屋宗達、本阿弥光悦、尾形光琳、尾形乾山、酒井抱一、鈴木其一の6人を中心に、彼らの代表作を一堂に集めるというコンセプトだそうです。目下の段階では宗達作「風神雷神図屏風」(建仁寺)と光琳作「燕子花図屏風」(根津美術館)が出展確定で、それ以外でも写真掲載されていた光琳作「風神雷神図屏風」を始め、抱一作「夏秋草図屏風」以下、東博手持ちの所蔵品はほぼ勢揃いするでしょうから、それだけでも滅多にない機会で期待が膨らみますね。(ただ其一の代表作って何だろうと一瞬思ったんですが、やっぱり根津の夏秋渓流図屏風とか?)

ところで、光琳の二大国宝屏風が果たして両方出るかどうかも気になりますが、それ以外でこの機会にやってほしいことは何だろう、と改めて考えてみて、何だかぞろぞろ思いついてしまいました。(笑) というわけで、我ながら欲張ったラインナップですがついでに書いておきます。(太字は出展確定、リンクは各所蔵館サイト提供ページ)


 ◆一緒に見てみたい作品◆
  ・光琳「燕子花図屏風」(根津美術館)&「紅白梅図屏風」(MOA美術館)
  ・光琳「紅白梅図屏風」&抱一「白地梅樹文描絵小袖」(歴博)&野々村仁清「色絵月梅図茶壷」(東博)
  ・光琳「紅白梅図屏風」&抱一「紅白梅図屏風」(出光・サンリツ)
  ・光琳「白綾地秋草模様小袖(冬木小袖)」(東博)&抱一「白地梅樹文描絵小袖」
  ・光琳「波濤図屏風」(メトロポリタン)&抱一「波図屏風」(静嘉堂)
  ・光琳「燕子花図屏風」&光琳「八橋図屏風」(メトロポリタン)&抱一「八橋図屏風」(出光)&光琳「八橋螺鈿蒔絵硯箱」(東博)
  ・光琳「風神雷神図屏風」(東博)&抱一「夏秋草図屏風」(東博)※表裏同時展示で!
  ・抱一「夏秋草図屏風」本体(東博)&下絵(出光)

 ◆一挙展示希望品◆
  ・光琳「百人一首かるた」
  ・抱一「十二ヶ月花鳥図」(畠山、香雪、ファインバーグ、綾瀬賛)


…何やら「対決日本美術・琳派編」みたいになってしまいました。以上の作品は大半がそれぞれ個別で見たことはありますが、なかなか同時に見比べる機会というのはないので、書き出してみて自分でもちょっとわくわくしてしまいましたね。
まあ今回全部実現というのはさすがに不可能としても、最近は海外コレクションの里帰り展も多いので、いずれファインバーグやギッターもやってくれないかなと期待しています。それに千葉市美術館でも近いうちに抱一展をやる予定だというし、3年後は抱一生誕250周年でもあるから、今のうちから各方面にリクエストしておいてみようかなあ?(^^)

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