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2009年の予定

 2008/12/20(Sat)
 2008年も残すところあとわずかとなってきましたが、今年は暮れになってまで色々と暗いニュースが多いですね。戦争や天災以外でこんな苦しい時代が日本にもやってきたかと思うと心が痛みますが、ともかく何とか皆無事に年を(というよりこの冬を)越せるよう願うばかりです。

 さて、美術展の方もちらほら来年の情報が入ってきていますが、今のところ目星をつけている来年の特別展をちょっとご紹介。


 ・松岡映丘とその一門
 (2009.1.6-3.1/山種美術館
 ・美人画展 ―麗しの女性美を求めて―
 (2009.1.6-4.19/松岡美術館
 ・近代の屏風絵 煌めきの空間
 (2009.1.10-3.15/泉屋博古館
 ・藤田喬平展 ガラスの光彩-伝統と創造-
 (2009.1.17-2.22/千葉県立美術館
 ・加山又造展
 (2009.1.21-3.2/国立新美術館
 ・生活と芸術 アーツ&クラフツ展 ウイリアム・モリスから民芸まで
 (2009.1.24-4.5/東京都美術館
 ・所蔵名品展 国宝紅白梅図屏風
 (2009.1.30-3.23/MOA美術館
  佐竹本三十六歌仙切「平兼盛」
 ・ポワレとフォルチュニィ展(ドレスコード割引あり/対象:ポケットチーフ)
 (2009.1.31-3.31/東京都庭園美術館
 ・国宝 三井寺展
 (2009.2.7-2009.3.15/サントリー美術館
 ・ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画
 (2009.2.28-6.14/国立西洋美術館
  フェルメール「レースを編む女」来日
 ・桜さくらサクラ・2009 ~さようなら、千鳥ヶ淵~
 (2009.3.7-5.17/山種美術館
 ・ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち
 (2009.3.25-6.1/国立新美術館
 ・一瞬のきらめき まぼろしの薩摩切子
 (2009.3.28-2009.5.17/サントリー美術館
 ・日仏交流150周年「STORY OF …」カルティエ クリエイション~めぐり逢う美の記憶
 (2009.3.28-5.31/東京国立博物館
 ・興福寺創建1300年記念 国宝阿修羅展
 (2009.3.31-6.7/東京国立博物館
  阿修羅像他「八部衆立像」(国宝)寺外一挙初公開!
 ・忘れえぬロシア 国立トレチャコフ美術館展
 (2009.4.4-6.7/Bunkamuraザ・ミュージアム
  クラムスコイ「忘れえぬ女(ひと)」
 ・手塚治虫展
 (2009.4.18-6.21/江戸東京博物館
 ・「だまし絵」展 -イリュージョンを楽しむ- (仮称)
 (2009.6.13-8.16/Bunkamuraザ・ミュージアム
 ・道教の美術
 (2009.7.11-9.6/三井記念美術館
 ・第62回式年遷宮記念 「伊勢神宮と神々の美術」(仮称)
 (2009.7.14-9.6/東京国立博物館
 ・シアトル美術館名品展(仮称)
 (2009.7.25-2009.9.6/サントリー美術館
 ・和紙と暮らす―装飾と造形(仮称)
 (2009.9.19-2009.11.3/サントリー美術館
 ・特別展 ルネ・ラリック回顧展(仮称)
 (2009.9.15-11.23/MOA美術館
 ・新美術館開館記念 速水御舟展 ~日本画への挑戦~
 (2009.10.1-11.29/山種美術館
  速水御舟「炎舞」ほか
 ・清方/Kiyokata ノスタルジア(仮称)
 (2009.11.18-2010.1.11/サントリー美術館
 ・東山魁夷と日展の作家たち
 (2009.12.5-2010.1.31/山種美術館
 ・ZESHIN・江戸最後の名匠 -欧米人が愛した柴田是真の漆工と絵画-
 (2009.12.5-2010.2.7/三井記念美術館


 以上、年明けにはまた新しい情報も続々入ってくると思いますが、個人的に特に楽しみなのがサントリー美術館です。いつもは毎回足を運ぶというほどではないのですが、来年は何だか個人的に興味のあるものがとても多く、とりわけ薩摩切子で特別展(!)というのが非常に楽しみなのでした。昔々「暮らしの手帖」で特集記事を読んで以来長年とても憧れてきたのですが、所蔵品にも優品の多いサントリー開催の特別展ともなればさぞかし期待できるのではないかと思います。それに鏑木清方も個展としては今まで見たことがないので、この機会に今まで知らなかった作品にもお目にかかれるでしょうね。(そしてお願いですから、永青文庫の「抱一上人」もぜひ出してください! 笑)

 そういえばその酒井抱一の命日(旧暦11月29日)は今年は12月26日にあたるようで、さすがに当日は仕事納めで無理ですが、暮れに余裕があれば築地本願寺へまたお墓参りに行くかもしれません。しかし抱一さん、思えば随分寒い季節に亡くなったのですね。

P.S
 そうそう、来年は予定通りにいけば、根津美術館がリニューアルして帰ってくるのですよね! そして復帰第一段には当然光琳の燕子花図にもまた会えるでしょうし、引っ越し後の新山種美術館と合わせて楽しみです(^^)


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コメント
こんばんは。来年の展示のご紹介をありがとうございます。
ちょうど山種と根津のリニューアルが重なるのですね。
またどちらも色々と話題になりそうです。(根津のオープニングはやはり燕子花展になるのでしょうか。)

>今年は12月26日

そうでしたか。
今年は抱一さんにたくさん楽しませていただいたので、
何とか手を合わせに参りたいと思います。(実は恥ずかしながら一度も行ったことがありません…。)
【2008/12/22 21:49】 | はろるど #GMs.CvUw | [edit]
>はろるどさん
こんにちは、先日は熱海でも琳派展を堪能してこられたのですよね。私も行こうかと思ったのですが、MOAの琳派展は過去二、三度見ており、何より今回は紅白梅図屏風が出ないということで見送りました。なおその紅白梅図の公開時(毎年2月)には佐竹本切も出ますので、もし未観覧でしたら合わせてどうぞ。

ともあれ、上記一覧は私の趣味にかなり片寄っていますので、まだこの他にも色々見どころがたくさんあるかと思います。また抱一さんのお墓は年中公開中ですので、ぜひ一度お参りしてみてくださいね。
【2008/12/23 00:10】 | 飛嶋千尋 #EvGjErPc | [edit]












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