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こんなやみよののはらのなかをゆくときは

 2012/03/03(Sat)
 来週から京都の大丸ミュージアムで「宮沢賢治・詩と絵の宇宙」展が始まるそうで、何気なく飛んだサイトのトップに大好きな東逸子さん挿絵の『銀河鉄道の夜』が出ていて飛び上がりました。
『銀河鉄道の夜』を描いた本は数多くありますが、中でもあのくもん出版の絵本は実に幻想的で美しく、千尋は『銀河鉄道の夜』ならもうこれしかない!と思うくらいに惚れこんでいるのです。それだけに、まさかその憧れの絵の原画が出ているなんてと驚愕、ぜひ見に行きたいけど京都では遠すぎる…と打ちのめされそうになったのですが、その後横浜そごうにも巡回すると判って一安心。それはもう絶対見に行きます!

 

 商品詳細はこちら

 参考リンク:『銀河鉄道の夜』(青空文庫提供)


 ところで先日、賢治が登場するとある小説を久しぶりに読み返していたら、賢治が亡くなった年の春に三陸で大津波があったという記述がちらりと出てきてぎくりとしました。
 慌てて調べてみたところ、確かに賢治が亡くなった昭和8年3月3日は、いわゆる昭和三陸地震による大津波があったのです。今から約80年前の今日、去年のあの大震災のような悲劇が起きていて、それが賢治の亡くなった年でもあったというのが改めて衝撃でした。

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