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夢見る塔、再び ~ブリューゲル「バベルの塔」展~

 2017/06/18(Sun)
 こんにちは、大変ご無沙汰しております。
 ちょっと公私ともに色々ありまして、最近は美術展もややご無沙汰気味ですが、ご覧いただいている皆さまありがとうございます。

 さて6/11(月)、東京都美術館で開催中の「ブリューゲル「バベルの塔」展」(2017/4/18-7/2)へ行ってきました。

 今回の特別展のタイトルでもある「バベルの塔」は「24年ぶりの来日」と銘打たれていたとおり、今は亡き(苦笑)池袋セゾン美術館で1993年秋に開催された「ボイマンス美術館展」以来の登場です。この時のポスターのキャッチコピーは「人は何故塔を夢見るのか」で、千尋も初めて「バベルの塔」を見て大感激でしたが、あれからもう24年も経ったのか…と、改めて何とも言えない感慨を覚えました。
 とはいえ、その24年前の記憶は実のところ「案外小さな絵なんだな」という印象と「本物を見ちゃった!」という衝撃以外あまり残っていなかったのです。しかし今回改めて実物と向き合ってみて、画集で見るだけではわからないその緻密な迫力に改めて圧倒されました。

 この「バベルの塔」、繰り返しますが決して大きな絵ではないにもかかわらず、とにかくその描写の細かいこと、あの小さな面積に書き込まれた人物の数は実に1400人(!)に上るそうです。千尋も単眼鏡で絵を見ながら「…一体何人描かれているのかな?」と考えましたが、ちゃんと数えた方がいるのですね(笑)
 塔の構成は、ローマのコロセウムを思わせる巨大な層が全部で10段あり、下5層は完成していますが、上の5層は建造中です。(高さは推定約500mとのこと) 建造中の部分にはびっしりと足場が組まれてクレーンが部材を運んでおり、左側で漆喰を運んでいるところは零れた漆喰で白く、また下の層に比べて上の層の色は真新しいレンガの赤味が強調されている等、空想の絵とは思えないような徹底したリアリズムで描かれているのがわかります。またひとつひとつの窓?も皆同じようでいて、よく見るとどれも少しずつ違う風に描かれているのですね。(これは解説を聞くまで全然気がつきませんでした)
 ちなみに会場には、実物の3倍に拡大した東京芸術大学作成の複製画がありました。しかもその裏側の壁面にはさらに拡大した塔の一部が張り付けられていて、多分10倍以上はあるのではないかと思われますが、それでもまったく見劣りしないという凄さでした。

 ところで今回の美術展に合わせて、大友克洋氏が描いた「Inside Babel」が会場入り口脇に展示されており、これがまた圧巻の力作でした。オリジナルをトレースし、そこから塔の内部構造を想像してバームクーヘンの一部を切り取るように描いたもので、いや実にまさしくこんな感じだろう!という素晴らしさです。あれを見てしまったら、きっと誰もが「バベルの塔の内側はこうなんだ」と信じてしまうでしょうね。
 しかしその大友氏ですら、日曜美術館に出演された際には「描いてる途中で嫌になった」と苦笑していらっしゃいました。まったく千尋も今回改めて、あんな絵を描いたブリューゲルってどれだけマニアックだったの?(笑)と思ったものです。見ているだけでも気が遠くなりそうな絵というのは時々ありますが、緻密さに加えてスケールの大きさも兼ね備えた絵となると、ちょっと他に並ぶものはないかもしれないなと感じました。
 あと今回、会場内の映像コーナーの解説も大変わかりやすく面白かったです。塔の構造を3Dで再現しているだけでなく、人物やクレーンをアニメーションで動かしてみせる映像が愉快で、大きなスクリーンにアップで映すとますます本物があんな小さな作品だというのが嘘のようでした。これは本当にお勧めでしたので、これから見に行く方はぜひ映像解説も見て、それからもう一度本物をご覧になってくださいね。

 ところで、今回はブリューゲルの版画作品も色々とありましたが、最後に展示されていた戦艦の絵に何故かとても惹きつけられました。
 もともと千尋は帆船が大好きでして、絵画作品でも帆船が出てくると嬉しいのですが、あんな風に船を主役に(しかもアップで)描いた絵はあまり憶えがありません。加えてブリューゲルの作品で船というのはちょっと意外なようでもありますが、「バベルの塔」でも画面右下にたくさんの船が描かれていますし、ブリューゲルは海運の盛んなアントウェルペンに縁の深い画家ですから、そう思うと船が画題になるのは当然かもしれませんね。
 ともあれ、版画なので白黒で地味といえば地味な絵でしたが、硬質な線でやはり細部まで丁寧に描き込まれていて、バベルの塔以外では一番印象に残った作品でした。大きさも普通の家にも飾れそうなサイズで、ポストカードがあったらぜひ欲しかったのですが、グッズ売り場にはありませんでした…残念。
 なお今回はグッズ売り場もなかなか愉快で、バベルの塔型のシフォンケーキや、塔のように積み上げたハンカチにキャラメル等、ユニークな商品が多かったです。もっともハンカチは単体だと何のグッズかわかりませんが、キャラメルの箱は小さくて可愛かったので、思わずひとつ買ってしまいました。

 ところで、日曜美術館では大友氏の世界と絡めて紹介されていましたが、改めて「バベルの塔」を見ていてふとジブリの「天空の城ラピュタ」を思い出しました。空に浮かぶ半ば廃墟となったラピュタの姿も、思えばブリューゲルのバベルの塔にちょっと似ていますよね。(あの背景美術も圧巻でした…)

ブリューゲル バベルの塔2017
会場内撮影コーナーにて。バベルの塔は東京タワーより高い!?

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初詣と紫野散歩

 2017/01/16(Mon)
 大変遅まきながらですが、あけましておめでとうございます。目下色々と立て込んでいて、なかなかブログまで手が回らずにおりますが、本年もよろしくお願いいたします。

 1月最初の連休は久々に京都を訪れたので、初日の7日に早速上賀茂神社・下鴨神社へ初詣に行ってきました。
上賀茂さんでは真っ白な神馬がお出迎えしてくれまして、見るとどうやら午前中に神事があった模様。そこで気がつきましたが、そういえば一月七日は平安時代には「白馬節会(あおうまのせちえ)」の日だったのでしたね。今ではすっかり七草粥になってしまいましたが、今でも上賀茂神社や大阪の住吉大社等では毎年行われているそうです。

  上賀茂神社の神馬


 その後上賀茂さんからの帰り道、うっかり勘違いで遠回りのバスに乗ってしまったのですが、これがある意味運のいいことに千本通りを下る路線でした。ということは、今出川通から二条駅の手前までは平安時代の大内裏のど真ん中を通り抜けることになるわけです。これはこれで面白いなと喜んで外の景色を眺めていましたが、そこでふと気がついたことがありました。

 斎院サイトをご覧いただいた方はGoogleMapがあるのをご存知かと思いますが、この地図には歴代斎院ゆかりの場所や邸宅、墓所等はあるものの、大内裏の中にあった初斎院の場所は載せていなかったのです。これはいかんというわけで、昨日改めて大内裏と内裏の範囲、そして歴代初斎院跡を地図に付け加えました。あまり細かくすると現在の地図がわかりにくくなってしまいそうだったので、内裏と初斎院以外の施設については特に触れていませんが、大体の位置はおわかりいただけるかと思います(今では便利なスマホアプリもあるようですが、千尋はスマホは持っていないので…)。
 またついでに、今までアイコンを初期設定のままにしていましたが、内容別にわかるよう変えてみました。上賀茂・下鴨両社と紫野斎院跡とされる櫟谷七野神社は神社マークで、邸宅跡は家の形のマークで表しています。なお墓所はなかなか適当なものがなく、悩んだ末に十字マークを選びました。
 ともあれ、この地図は簡単な説明と関連施設へのリンクがある程度なので、後日写真等も付け加えていく予定です。

・「賀茂斎院関連マップ」
 https://goo.gl/p0hrgP

 さて、8日は大雨だったこともあり平安京散歩は残念ながらお預け、最終日の9日に紫野の櫟谷七野神社へ行ってきました。
 思えば最初にこの場所を訪れた頃(2003年)は、斎王に興味を持ち始めてはいたものの、まだ賀茂斎院自体をあまり理解してはいませんでした。なまじその時の写真も手元にあったため、斎院サイトを開設してからもずっとご無沙汰していたのですが、このたび本まで作ったからには改めてきちんとご挨拶に行かねばなりません。
 というわけで、せっかくだから本のタイトル「紫野逍遥」のとおり、神社から紫式部のお墓までぶらぶらお散歩してみようというのが今回のささやかなミッションでした。

 櫟谷七野神社は堀川通のバス停「天神公園前」から、上御霊前通を西へ向かって徒歩で約5分ほどの場所です。途中はごく普通の町並みで、少し細い道をひたすらまっすぐ進むと、T字路に突き当たる直前の右手に神社がありました。

  櫟谷七野神社


 神社は奥まった小高い場所にあり、拝殿脇の東側に賀茂斎院跡の立派な石碑が建っています。境内はすっかり駐車場になってしまっていますが、階段を上るとなかなかいい眺めで、まだ高い建物が少なかった頃は京都市内を一望できたかもしれませんね。

 お次は一度東に戻り、今度は大宮通を北上します。
 ここは少し広い通りで、平安時代には大内裏の東端を貫く「大宮大路」でした。つまりこの道はその昔、賀茂祭で斎院一行が往来した道でもあるのです。今ではまったくその面影もない普通の通りですが、そう思いながら歩くとやはり感慨深いものがありました。
 そして鞍馬口通を東に向かい、再び堀川通に出てちょっと北上すると、北大路通の少し手前に紫式部と小野篁の墓所があります。ここも随分昔に一度訪れたことがあり、久々の訪問でした。

  紫式部墓所


 もう少し足を伸ばせば近くに雲林院もあるのですが、今回はあまり時間もなかったのでここで終了、そのままバスで駅へ戻りました。珍しく天候にあまり恵まれない旅行になってしまいましたが、今年は何とかまた5月に京都へ行きたいなと思っています。


 ところで、来月東京渋谷にて、斎宮歴史博物館・國學院大學博物館共同シンポジウム「伊勢神宮と斎宮」 が開催されます。もちろん千尋も早速申し込み、ここで紹介しなければと思っているうちに気がついたら〆切となってしまいましたが、東京でこうしたイベントが開催される機会はあまり多くはないので、今からとても楽しみです。

・シンポジウム「伊勢神宮と斎宮」公式サイト
http://museum.kokugakuin.ac.jp/event/detail/2016_ise_saiku.html

 なおもう一つ、所京子先生の最新刊『斎王研究の史的展開 伊勢斎宮と賀茂斎院の世界』(勉誠出版)が、このたび発売となったそうです。
 所先生の斎王研究書は既に『斎王和歌文学の史的研究』『斎王の歴史と文学』の2冊が発行されているものの、その後未収録の論文が随分ありましたが、今回ようやくそれらがまとめて収録されたようでこちらも大変楽しみです。

『斎王研究の史的展開 伊勢斎宮と賀茂斎院の世界』
(Amazon)
https://www.amazon.co.jp/dp/4585221638/
(勉誠出版)
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100665

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出版のお知らせ

 2016/12/01(Thu)
 突然ですが、このたび賀茂斎院の本を作ってしまいました。
 といっても、自費出版でごく少部数の非売品で、内容も斎院サイトの「用語集」及び「賀茂斎院から見る『源氏物語』年立論」を収録した他は、一部訂正を除いて特に書き下ろしもありません。ただ今回、プロバイダ終了でやむをえずサイトの引っ越しをするにあたり、せめて今までのサイトがある間に何かの形でその記録を残しておきたいと思い、出版に踏み切りました。

 というわけで、↓こんな本です。

murasakino-syoyo.jpg

 一番悩みに悩んだのがタイトルで、散々頭をひねった末に「紫野逍遥」としました。
 実を言うと、どうせなら今後は歴代の斎院についての調査をまとめた本も追い追い出していきたいと考えておりまして、今回は言わばその準備号です。114pのそれほど厚いとはいえない本で、しかも大半を源氏物語のレポートに取られてしまいましたが、次回はもっと「賀茂斎院」が主役らしい本にしたいものです…(苦笑)

 というわけでこの賀茂斎院本、このたび国立国会図書館に納本してきました。また他にも、これまで諸々お世話になった図書館さんや博物館さん等で、受け取っていただけるところがあれば寄贈させていただきたいと考えています。

 ところでうっかり今まで書き忘れていましたが、現在三重テレビで今年3月から特別番組「斎王」を放送中です。全10回シリーズで、第9回はずばり「もうひとつの斎王」、即ち賀茂斎院がテーマでした。私は本日テレビ埼玉で見ましたが、これから放送予定の局もありますので、ご存知なかった方はぜひチェックしてみてください(できれば後で全話もう一度再放送してくれるといいんですが…)。

特別番組「斎王」公式サイト
http://www.mietv.com/saio/onair.html

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引っ越ししました

 2016/11/01(Tue)
本日、賀茂斎院サイトを移転しました。新サイトのURLはこちらです。

http://kamosaiin.net/

今までのサイトを置いていたプロバイダが来年1月でサービス終了のため、この機会にドメインも一新しました。おかげでURLも短くわかりやすくなって、ちょっとすっきりした気分です。
なお旧サイトの方も、サービス終了まであと3か月間そのまま消さずに残していますが、今後の更新は新サイトでのみ行いますのでご注意ください。

ところで先日、大好きな抱一さんの「夏秋草図屏風」を見に東京国立博物館を訪れた際、佐竹本小町と斎宮女御集小島切に遭遇してびっくり仰天しました。小町さんは今までにも何度か会っていますが、小島切はこれまで本の写真でしか見たことがなく、しかも展示されていたのはこれまた大好きな代表歌「琴の音に峰の松風かよふらしいづれのをよりしらべそめけむ」の部分だったので、もう大感激です。佐竹本の斎宮女御は一昨年根津美術館でも小町と一緒に見ましたが、小島切を見たらまたあの絵巻にも会いたくなってしまいました。



(2016年10月1日、東博本館第3室にて撮影)
右から三行目~四行目が「琴の音に…」です。


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追憶の月光と踊る朝顔

 2016/10/01(Sat)
 今年は年度初めから仕事がてんやわんやで、ただでさえ賀茂斎院にかまけていたこともあってすっかり美術展レポもご無沙汰中です。美術展自体はせっせと回っているのですが、今年は本当に回るだけで精一杯で、もうしばらくは休止状態が続きそうですがご容赦くださいませ。

 さて9月21日から、上野の東京国立博物館にて酒井抱一の「夏秋草図屏風」が公開中です。
 東博での公開は3年ぶりとなるものの、昨年の琳派イヤーでは京博琳派展に出張していたので、千尋にとっては約1年ぶりの再会です。京博の1回目でも閉館直前の10分間ほど独り占めでしたが、今日は20時まで延長開館だったおかげで、19時以降はほぼ無人の大変贅沢な状態で心行くまで堪能してきました。大好きな絵画は古今東西たくさんありますが、「夏秋草図」は時間さえ許せばいつまででも見ていたい作品です。


2016年夏秋草図
今回は真っ平らな状態での展示でした。


 そしてサントリー美術館では9月10日から、抱一さんの一番弟子こと鈴木其一の回顧展を開催中です。こちらも早速初日に足を運び、冒頭にまず師匠である抱一さんの作品、しかもこれまた大好きな「白蓮図」が出ていたのに大喜びでした。あの掛け軸も抱一作品ではベスト3に数えているお気に入りなので、去年に続き今年も会えて嬉しかったです。 
 それはともかく、肝心の其一ご本人ですが、初めて見る作品が予想以上に多く、何だか其一のイメージが大分変わった気になる素晴らしい内容でした。
 大作の屏風を始め掛け軸、襖絵、扇面、さらには羽子板や絵馬と実に多彩な種類が揃っており、中でも特に惹かれたのは、雛道具として作られたらしいミニチュアの掛け軸でした。まさにお雛様サイズで、これがまた小さいのにとても丁寧で大変に可愛らしいのです。思えば其一作のミニ巻物は前にも見たことがありますし、師匠の抱一さんが描いたミニ屏風や草紙も知っていましたが、あのくらいのサイズなら自宅にも置けそうなせいか本気で欲しくなってしまいました(ちなみに千尋は何を隠そう、ドールハウス大好き人間です。笑)


2016鈴木其一展


 ともあれ、其一の其一らしい(と私が勝手に思っている)作品については、個人的に結構好き嫌いが別れるため、抱一さんほど好みとは言えないのが正直なところです。今回久々にメトロポリタンから里帰りの「朝顔図屏風」は大好きですが、根津美術館所蔵の「夏秋渓流図屏風」はちょっとどぎつく感じる色彩が苦手なのですよね。
 とはいえ、彼自身の画風が確立された後のあのシャープでモダンな独特の味わいは、好き嫌いはまた別としても面白いですし、朝顔以外にもいいなと思う絵は色々あります。細見美術館所蔵の黒楽茶碗と白椿の掛け軸は、タッチはいかにも琳派なのですが、すっきりと端正な佇まいがまさに其一らしくてお気に入りの絵の一つですね(今回他にも白椿を描いた作品があり、どうやら彼の好きな花だったようです)。だから抱一さんの抒情的な優美さとは異なるものの、絵のセンスは決して嫌いではないのですが(むしろ抱一さんと同じだったら面白くないでしょう)、ただ若冲の場合と同じで、色彩がビビッド過ぎるとちょっと苦手だなとも思ってしまうのでした。

 ところでそういえば、関連書籍に以前取り上げた『麗しき果実』があるかなと期待していたのですが、今回売店にはありませんでした。最近時代小説でも絵師を題材にした作品が増えていますが、其一を取り上げたものは大変珍しい(もしかして唯一?)ですし、作中で描かれた其一の人物像も千尋にはイメージに合っていると感じられたので、ちょっと残念です(個人的には前から何だかとっても真面目そうな人だなと何となく思っていたのですが、解説によると当たりだったようです。笑)。

 さて最後に、明日の日曜美術館ではその鈴木其一が登場です。しかも「幕末の異端児」なんて言われてしまってますが、とはいえ其一の場合、若冲や蕭白ほどエキセントリックではないと思うんですけどねえ(笑)

関連過去ログ:
 ・「麗しき果実 酒井抱一と根岸の里

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